100522三重を写すトークショー!

先週の土曜日「三重を写す」トークショーに話す人として参加してきました。
三重県出身の中里さん、浅田さんと一緒に作品を見せたりしながらの2時間トークショーでした。
会場はたくさんの人(約160名くらい)が集まっていてそんな中で話すことなどあまりない私は緊張感いっぱい、いつもと違う!と終わってから何人もの人に言われました。
後半位からは多少持ち直していったと本人は思っておりますが。
トークショーはどんな感じで聞こえていましたか?また感じたことお聞かせ下さい。
トークショーを終えて改めて感じることは中里さん、浅田さん、(+私)それぞれが撮影して見せる、ということを苦労もありますが楽しんでいるのだな、ということです。そしておそらく頑固なのかも?頑固じゃないと出来ないかも?そんなことを感じています。流行とか時代、とか一緒に走ってくることもあるのかもしれませんが「自分で見る」いや「自分の目で見る」ことからしか始められないのかもしれません。自分の「村の記憶」もそういうところでのオリジナル、ということを磨いて行きたいと思います。

中里さん、浅田さん、県立図書館、美術館の担当者の方々、スタッフのみなさん、
そして会場に足を運んでくれた人達、どうもありがとうございました!!

写真はまたいろいろupしますがまずは当日の風景を1点upしておきます。
撮影ー池山大工

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です