和多利館長さんのおはなし@三重県津市

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昨日の夜、トイズファームスタジオ講座記録撮影を担当させてもらいました。ワタリウム美術館の和多利館長さんのお話しを聞かせていただきました。
シュタイナーのお話は私が20歳代前半に津市内にあった喫茶店でよく話題になっていたことを思い出しました。うん十年ぶり?にお話しに触れさせてもらいましたが20歳代の時に話題になっていた頃とは違う感覚、お話しを受け入れていく感覚的な感じが当時よりナチュラルになっているような気がしました。和多利さんの包み込んでくれるような話し方も大きかったのだと思います。講座時のプロジェクターから映し出される古いモノクロの美しい建築写真の数々に魅了されながら時間は過ぎて行きました。記録撮影は少し音に注意しながら撮影を進めさせていただきました。一眼レフのミラーショックの音は結構響きますからね。撮影カメラをいつも常用しているサイレントモードの無いD3からサイレントモードのあるD800にきり替えて布で包み込むスタイルでシャッターを切らせてもらいました。(そういえばこのところ写真機の出す「音」に注意しながら進める撮影が続いています。ミラーレス機を購入すればその問題も解決できるのですが、その機材費を今はフィルムに回さないといけない時期だと判断しているので新規購入はこの2年程度は多分やらないかな。先立つものも無いし、笑)
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講座の終了後和多利さんに来月1月に津のVolvoxで開催する三重ノ銭湯写真展2015のA4ポスターをお渡ししました。(これは何処の銭湯?撮影はどういうカメラを使ったの?などの質問も受けました。ポスター、DMになっている「銭湯壁画が目にとまるねー」などと感想もいただきました)お願いをしてデザイン担当してくれた三重県津市のデザイナーの橋本さんと一緒に記念写真。(和多利さんお付き合いありがとうございました)
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講座の会場では名古屋で発行されている「棲」という冊子(私も撮影を担当させてもらっています!)の撮影担当をしている岡村さんに偶然はじめてお会いしました。今度名古屋で呑みのお約束をしました。棲の方々と一緒にお会いできるといいなあと勝手な妄想、笑)
充実した時間を過ごさせていただきました。皆さんお疲れさまでした。
事務所に戻ると現在銭湯の連載をしている月刊Simpleが届いていました。連載名は銭湯巡礼@三重、中学の時の同級生永瀬裕司と一緒に三重県下の銭湯を巡っています。今号は桑名の七里のわたし湯さん。こちらも是非お手にとってお読みいただければと思います。
今日は近所に出来た村の劇場テアトル・ドゥ・ベルヴィルでの公演記録撮影、そしてなんと生まれて始めてのビューティー!!撮影。(もっとも似合わない撮影なのでは?という声が聞こえてきそうです、いや聞こえてきます、笑)機材準備して挑みます。本日日曜日も休日関係なく可動です。暗室でフィルム詰めて準備するとします。皆様も良い日曜日をお過ごし下さい!

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