カメラオブスクラワークショップ

先週私の住んでいる近所の小学校で三重県生涯学習センター主催の体験プログラムのひとつとして行ったカメラオブスクラのワークショップ。そのときの様子はKIPプロジェクトの稲垣さんが記録してくれました。KIPプロジェクト)子供達は始めてのカメラオブスクラ体験を通してカメラの原理や見ることの不思議さを楽しんでもらいました。生徒数14人の小さな学級でしたが人数が少ない分じっくりと体験していただけたと思います。(小さな学級の良いところもありますね)
そして昨日受講してくれた子供達から感想を手渡しでいただきました。嬉しいことです!風景が描きやすかった、芸術家気分で描けました、今度は人を描いてみようと思います、難しかったけど描くことができました、また家でチャレンジします…そんな感想を書いてくれました。手動でピントを合わせて手で鉛筆を使って描く、ということの体験のなかで見つめることの楽しさや、描くことの楽しさ、自分の手を使って仕上がっていくことの喜びを伝えられたのではないかと思います。
今回のカメラオブスクラは近所の同年代大工I山さんに制作協力してもらったのですが、I山大工さんにも生徒全員から「よろしくお伝え下さい、ありがとうございました」とお礼の言葉が添えてありました。I山さんありがとうございました。私ももっと見ることを勉強せねば!と感想に目を通しながら思いました。来年度は週のうち2日名古屋の学校に通うことにもなるようですので、さらに磨きをかけなければいけませんね!
お世話になった方々、貴重な経験をさせていただきありがとうございました!

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