「音のむらきお」野又池

「音のむらきお」担当のYellow Soul Rikiさん家に泊めてもらって3年近く渡していなかった「村の記憶」で撮影させてもらった、今は亡き方の写真を届けに行って来ました。(写真は亡くなった方の奥さんに届けたのです)
届けに行く前日、宿泊させてもらったRikiさん家で鹿肉や猪肉等の料理をいただきながら(Rikiさん制作の猪、鹿料理はお酒のあてに最高なのです!)「村の記憶&音のむらきお」についての方向性などを深夜まで話しました。写真師松原は「音のむらきお」http://www.hibicore.com/otonomurakio.html
を提案してくれたRikiさん(Yellow Soul)とこれから世界を少しずつ広げて行ければいい、と思っているのでお互いの関連できる世界観をじっくりと熟成して行きたいことを伝えました。
翌日は少し風の強い天気でしたが紅葉の野又池へ。その池で来年CDを出すYellow Soulのジャケット写真を撮影。(このジャケット撮影も写真師松原にとっては「むらきお」と繋がる撮影なのです)
元、野又池の持ち主であった故人の写真を前にしてYellow Soulに唄ってもらいました。
風の吹く中「唄」が空高く飛んで行きました。(おじさん見てくれていたかな?)
こんな感じで「村の記憶」は本当の記憶になるような気がします。私の記憶にはっきりと刻みこまれました。
この一連の模様はrikiさんブログ
http://d.hatena.ne.jp/riki119/
でも紹介されていますのでぜひアクセスしてみて下さい。

Yellow Soulをはじめみなさんありがとうございました!
そして合掌。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です