Photographic exhibition Local public bath “Sento” /gallery0369

2020Local public bath "Sento"展示ポスター

写真展案内用ポスター(横)/池澤湯/男湯(現存)三重県伊賀市2020年/朝日を浴びる富士山ペンキ絵のある浴場/©Matsubara-Yutaka/広報デザイン・橋本純司(橋本デザイン室)

2020Local public bath "Sento"展示ポスター縦

写真展案内用ポスター(縦)/春日温泉/女湯(現存)三重県松阪市2014年/かわいいタイル画のある女性用浴室/©Matsubara-Yutaka/広報デザイン・橋本純司(橋本デザイン室)

松原豊写真展 Local public bath Sento”/gallery0369(三重県津市美里町)/10月23日~25日、10月30日〜11月1日

展覧会概要
2020年10月三重県津市美里町gallery0369にて松原豊写真展Local public bath “Sento”2020三重展を開催致します。この展示は東京TOTEM POLE PHOTO GALLERY〜三重gallery0369〜大阪gallery176と巡回する写真展になります。
(TOTEM POLE PHOTO GALLERYのメンバー淵上裕太とgallery176 メンバーである松原豊が交換展示をすることで実現、巡回する展示となります。2019年12月にはgallery176でTOTEM POLEメンバーの淵上が写真展を開催しました。)巡回スケジュールは7月東京〜10月三重〜12月大阪となります。

作品説明
日本には独特の庶⺠文化「銭湯=公衆浴場」という場所が存在しています。私は在住地三重県(伊勢神宮や鈴鹿サーキットのあるところです)に在る地方銭湯の記録撮影を続けています。施設と経営者の高齢化などで減少の一途をたどっている銭湯ですが、そこは疲れた体を癒やしに行く聖地であると共に男風呂、女風呂で浴室壁面の絵柄が 違っていることも多くそのオリジナリティを楽しむことができます。(私は男性ですから禁断の女風呂に立ち入ることができたのはこの仕事のおかげだと思っています。)また中部地区と関西地区の両文化の入り交じる三重では地方独特の銭湯の姿を見ることもできます。また古い銭湯には使い続けられた場所特有の(例えば壁面に入ったひび割れたタイルのように)時間経過や生活感を感じさせてくれる部分が残っていることも多く施設固有の歴史を感じることもできます。そんな地方銭湯の威風堂々とした姿をLocal public bath “Sento”という細密描写で記録した写真シリーズでお届けします。是非ご来場ご観覧いただければと思います。 (現在撮影は中学の同級生でもある通称ケロリン桶太郎と呼ばれている銭湯研究家と三重round2を進行中)

撮影
4×5inch大型カメラ、アナログフィルム使用 、一部デジタルカメラ使用

展示構成
展示枚数:20インチ×24インチ額装作品19点展示
制作年:2006-2020年
メディア:インクジェット出力プリント(プリント制作  Labo0369)

メディア紹介
Local public bath “Sento” の写真が日本カメラ6月号(5月20日発売)の口絵カラーページ8ページで紹介してもらっています。

開催場所
gallery0369
〒514-2113 三重県津市美里町三郷369番地
office369番地内
tel/fax 059-279-3703

開催期間
2020年10月23日〜25日、10月30日〜11月1日(いずれも金土日開催)

開催時間

期間中13時〜18時まで

※写真展開催期間以外は閉廊しています。(常設展示などはございません)
※写真展開催内容などはgallery0369のwebページ及びSNSなどでご確認下さい。

写真展開催情報、問い合わせ先
gallery0369