Volvoxという空間

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三重県津市にある四天王会館。カフェ、雑貨、編集室、演劇空間、などの入っている素敵な場所。その会館の1階に新しくVOLVOXと言う名のギャラリーが生まれようとしています。私の住んでいる美里町からはカブで約30分。場所は三重県庁のすぐ近く四天王寺さんの敷地内にあります。
美里の近所の家具作家Yさんが発起人であり代表。29名の県内の作家が出資した共同運営という、三重県では新しい試みの空間です。私はほとんどお手伝いすることもできませんでしたが、いろんな人たちの労力のおかげで洗練された空間が誕生していました。
約40名ほどの人が集まる中、運営会員の顔合わせ会が始まりました。
家具作家、絵画、陶芸、造形、そしてこの空間の制作に携わっている人…
いろんな人が集まる中で、おもしろいことをやるぞっ!というなんだか訳の分からないエネルギーが渦を巻いていました。
いろんなコラボも始まったりするような予感に満ちていました!
これからギャラリーの運営スケジュールを調整しながら、来年1月には正式にオープンとなる予定です。
ギャラリーの利用については民間運営ですので有料ですが、運営会員の友人などの繋がりも含めて、これから様々な人たちにアプローチがあるそうです。
作品を見たり、購入したりすることも含めて、見せて行く人と見る人のいい関係が築けてゆければ、充実した空間となっていくんだと思います。白い壁のある空間にどんな作品が並んでいくのか想像するのも楽しいです。(白い壁はいつまでも美しい白であってほしいな)
この場所の利用希望者には展示空間を見てもらうことも可能とのこと。その辺りはまた情報を流したいと思います。
当日の挨拶で副代表のMさんが「迷うこと無く進めることができた」と話していましたが、時が熟したものはおそらく止めることはできないし、いろんなエネルギーが集まって必然な動きとして始まっているのだと思います。
代表のYさんが長い時間かけて考えていたことが自らスイッチを押すことで空間という形になったのだと改めて思います。
三重県津市のアートシーンに一つの新しい歴史が幕を開けようとしている。2013年が楽しみ!
その前に作品作らなければ!(汗)
(当日参加者の皆様お疲れさまでした。stuffのみなさまもお疲れさまでした。)

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