kalasがHibicoreにやって来た!!

昨日の夜中の風はすごかったです。
風の音もすごかったのですがその割にはよく寝れました。
お昼頃事務所の外で一息ついていると見慣れたふるーい白キャトル。
西屋さんがKalasの納品にやって来てくれました。
いつも西屋さんは特にアポもなくこちらに来てくれます。そんな感じなので偶然あえると嬉しい。
Hibicoreに上がってもらってこれからのKalasのことなど話してもらう。
西屋さんはいつも自分を厳しく評価してます。写真師には真似できないことがいっぱいあってとても刺激になるのです。
「表紙は?」って聞くと「京都の本屋さんの方がいいよね!って言ってくれていますよ!」教えてくれました。外に住んでいる人に評価してもらえているのが非常にうれしいです。
場所のことをあまり知らない人に写真を見て反応してもらえることもおもしろいことの一つだし。
何もなければ何の反応もない訳だし。あたりまえか•••
見慣れた風景が写真機を通すとまた違う物に見えてくるはず、そんなかすかな期待を抱き、これからもまち歩きを繰り返そうと思います。

(Kalas連載松原 豊撮影「界隈」もどうぞよろしく!)
Kalasの詳細は↓
http://www.kalasbook.com/
1番目の写真はHibicoreでゆるっとひなたぼっこするKalas最新号!

そして2番目の写真は
鈴鹿にある沖中医院さんで始まった写真展示。3点の展示ですがこれから季節ごとに額の中身を替えてゆく、というロングランな写真展。特に季節に左右される訳でなく写真師のセレクトで展示を続けさせてもらいます。沖中さん!少ない展示数ですがどうぞよろしくお願い致します。
沖中医院さんでは展示写真のポストカードを販売してもらう(勝手に決めてる??)予定です
沖中医院さんの詳細は↓
http://www.myclinic.ne.jp/okinaka_cl/pc/

そして3番目の写真は
昨日買い物に行った時に偶然かかった虹Photo
撮影していると横に居た女の人から「あっ、写真好きなんですかーーーーー」
って声をかけられました。「好きですよっ」て答えさせてもらいました。(笑)
レンズ交換する時にフタがコロンコローンと転がっていったりしていたので
あんまり職業人には見えなかったでしょうね(笑)

そして最後4番目
先月暮れから津市内の小学校数校を巡るワークショップ「写真の学び教室」が始まりました。
写真師の大判カメラをのぞいてもらったりしながら写真の始まりの話、写真機の構造などを説明させてもらいました。テクノロジーはすんごく進んだけど写真機原型はほんとに変わらないなー、と改めて感じた次第。小学生の子供達ピントグラスに写る上下左右逆様の映像がとっても新鮮だったみたいです。

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