20数年ぶりの登山@竜ヶ岳

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日帰り登山@三重「竜ヶ岳」
20代に屋久島の宮之浦岳を目指した2泊3日以来の登山、実に20年ぶりでした。(20年前の屋久島には三重大学の生物研究会というサークルのグループがあって、そのグループに誘われて行ったのでした。当時はよく三重の海にも素潜りに連れて行ってもらってました、懐かしいな。)三重の登山はその宮之浦岳を目指す前に練習で登った藤原岳以来。
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今回は広報誌の撮影取材で、三重県いなべ市と滋賀県との県境にある標高1099メートル、そして鈴鹿セブンマウンテンの一つでも在る竜ヶ岳に登ってきました。今回は北鈴鹿山岳協会さんと山岳同好会 やまびとさんに同行していただきました。
(御案内ありがとうございました。)
20数年ぶりでしたので全行程こなせるかかなり心配でしたが、少しスローペースで時間配分してもらいながら案内してもらったおかげで無事達成することが出来ました。(達成出来なかったら遭難になってしまいますね…)
日中の気温はグッと上がったので水分をしっかり補給しながら汗をかきかきデトックス(笑)登りはつらいかったですが標高1,000メートルの山頂は爽やか、そしてシロヤシオの木のある牧歌的な風景が広がっていました。
山ツツジの花も美しかったです。webで調べた竜ヶ岳山頂付近の写真ではクマザサに覆われている緑の濃い風景ですが現在の様子はクマザサの葉は枯れている状態だったのも近年の風景の特徴だとガイドさんに教えてもらいました。シロヤシオの花が満開の時は羊が群れているような風景が広がるとも教えてくれました。今回はその時期を少し外れてました。満開の時期にもう一度登るかどうかは…また考えてみようと思います(笑)
往復のコースでゆったりテンポで約6時間超えのコースでした。
下山途中に魚止滝で涼んで(ここの川の水はとても美しい!!)戻りました。
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鈴鹿の山々は愛知などの近隣県から比較的近いので、土日はかなりの登山者の方が見えるそうです。(駐車場も混雑することもあるようです)ゆっくり楽しむなら平日がやはりオススメかな、と感じました。ちなみに平日にもかかわらず駐車場は3/1近く停車してました。
登山靴で登る、飲み水をしっかり確保する、などなどの登山者の心得をしっかりと守って楽しんで欲しい、とガイドさんからのメッセージ。あと下山後のお風呂での筋肉マッサージもお忘れなく。
きつかったですが同時に達成感も得られた感覚を久しぶりに思い出すことが出来ました。
取材誌などはまた改めてお知らせさせていただきます。
取材画像の処理を頑張ろうと思います。
三重には素晴らしい風景があると改めて再認識しました!
ここからは番外編になりますがで(三重県にリンクしたらでてきたので!お知らせっ!)
県政だよりみえ2016年5月号の知事が行く!特別取材第2回では近所の劇場テアトル ドウ ベルヴィルさんが紹介されています。記事はこちら
ちなみにスティール写真、私が担当させてもらいました。
なんやCMか!はいCMでした(笑)。
それではまた!

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