謹賀新年 2016

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明けましておめでとうございます。
2016年の幕が開け3が日が過ぎ4日目を迎えました。今日から仕事はじめの方もみえることだと思います。
今年は以外と暖かい穏やかな新年を迎えさせてもらった三重美里町からブログを送らせてもらいます。
昨年末はサルシカ秘密基地での餅つき大会を終え、急ぎで年賀状を仕上げ、年末最終日に鳥羽の離島神島に向かいました。以前から1度見てみたかった「ゲーター祭り」の撮影に行こうと考えたからです。正月元旦、早朝に行われる祭りなので大晦日中に島に到着している必要があるのです。不便ですが思い切った人?だけが 見ることのできる祭りを見に行くことにしました。離島に、向かう出発直前治療中の歯が抜けてしまうハプニング。大晦日で治療もできないので歯抜けのまま向かいました(笑)鳥羽佐田浜港発最終便で神島へ。定期船の係の人から「この便は神島行き最終便です。今日中に鳥羽に戻ることはできません。」という案内があり、「戻れない」ことを多少実感。定期船は帰省する人で結構賑わっていました。現地では三重のお祭り写真家阪本博文さんにもお会いしました。(阪本さんいろいろ教えていただきありがとうございました。)
グミの木をまるめて縛り「日輪」のようにみせた物「アワ」と呼ばれる物を完成。前日の準備はここまで。
みかんに昆布をまいた縁起もの(モローモと呼ばれている)を配っていたりもしました。
そのあと、明け方までひたすら待ちました。(この待ちで完全に風邪を引いてしまいました)
早朝日の出前にアワを島内練り、それから漁港の東側へ。アワが男達の長い先で突かれて空に向かって上がってゆきます。
不思議な感じ、熱気の中あっという間に終わっていきました。
そのあと阪本さん達と八代神社へ一緒に初詣へ。離島で迎える新年は新鮮でした。
よーいよーいよーいよーい、
よいさーよいさーよいさー
男達の声かけ声が脳裏にまだリフレインしています。
午前8時30分過ぎの定期船で鳥羽に戻りそのあと南伊勢町に向かいました。
原始の感じの残るお祭りに出会うことができ、大晦日から元旦の貴重な時間を過ごさせてもらいました。
三重は貴重な祭りの残る場所でもあることを改めて再認識。
足を運んでみてほんとに良かった。神島の皆さんありがとうございました。
さて仕事頑張るとしましょうかね!
本年もどうぞ宜しくお願い致します!!
やはり風邪を引いてしまいました。
神島で新年を迎えて
そのあと南伊勢町に向かいました。
2016年最初の銭湯は旭湯@三重伊勢市。
今年は元旦から張り切りましたがそのあと風邪を引いてしまい3が日の残りはお家でゴロゴロとしておりました。

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