美里狩猟大学?

本日は本当に寒かったですね。仕事を終えた帰り道に大工の池山さんから「鹿」の解体をするとの連絡あり。足を運んで来ました。現地に到着すると池山さんが先生に解体を教わっているところでした。美しく解体、捌くにはやはり経験が必要なようです。2月15日でこの冬期の狩猟は終了、次の冬期には私も少し解体を教えてもらおうと思います。(生き物を捌く経験をしておくのは必要だと思うので)その時は子供も誘おうと思います。捌かれた鹿の骨肉は犬がガリガリ音を立てて食べておりました。鹿肉を少し分けて頂いて帰路につきました。少し雪の舞う冬に戻った1日の出来事。
写真は解体を教えてもらう池山さん、そして解体現場でお肉を見つめる犬。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です