満月の奄美大島

桜が咲いている!といっても三重県ではありません。南の島「奄美大島」でのお話です。先週末、22年ぶりに訪れました。今回の旅は1年程前に亡くなった友人のMが「第2のふるさと」と呼んで愛していた土地、そしてそこに住むMを愛していた人達に会いに行く、という大きな目的を果たすため、そのMの家族と共に飛行機に乗ったのでした。

夜、海岸で黒糖焼酎を飲みながらたき火を焚いた、満月だった。
昼、海岸で花を添えてお別れをする。
Mを愛した優しい人達が話をしてくれる、少し目頭を潤ませて。
飲んで、唄って、踊れ!踊れ!
Mの魂は黒潮の海流にのってぐるぐるといつまでもいつまでもまわり続けることだろう。
ヤポネシアフリーウェイ、そんな言葉を思い出した。
刈り入れ真っ最中の島のおじいさんにむいてもらったサトウキビの甘い汁の味を忘れまいと心に誓い奄美の島を離れた。

奄美のみなさん、お世話になりました。
快く私の島行き同行を引き受けてくれた家族の方々、ありがとう。

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