村の記憶2日目

本日も無事終了!ありがとうございました。入場者数226名!やっぱりびっくりです!

本日も足を運んでくれた方々ありがとうございました。

(明日朝日新聞朝刊で今回写真展の紹介記事が掲載される予定です。是非お読み下さい。)
写真は2日目最後226番目の来場者写真家の北井一夫氏と4月からこの美術館で開催される企画展のために準備を進めている浅田政志氏。北井さんは第1回木村伊兵衛賞受賞、浅田さんは第34回木村伊兵衛賞受賞、受賞者に並んでもらって1枚記念写真!浅田さんは北井さんに寄り添ってゴロニャーン!としていました(笑)浅田氏写真展詳細はこちらからどうぞ!http://www.asadamasashi.com/
(北井さんの「村へ」(絶版)という写真集に、私が専門学校に行っている時に出会ってそれから「村」ということや「故郷」ということを強烈に意識するようになったきっかけの1冊なのです!)
北井さん遠いところからお越しいただきありがとうございました!

そしてこの写真は今回の写真展会場のインスタレーションを担当してくれた池山さん。

背景がインスタレーションの竹こまい。昔のお家はこういう竹を組んだ物の上に土をのせて壁にしていたのです。いわゆる「土壁」というものです。今回の写真展のために彼が会場で編んでくれました。
こちらも必見ですよ!池山さんも会場にいることが多いので(本日土曜日は午後からいませんが)竹こまいのことや家のことなど聞きたい質問あれば声をかけてあげて下さい。ニコニコしながら答えてくれると思いますよ!(池山さんは大工さんです!竹こまいのような昔ながらの方法を組み合わしたりしながらお家を建てます。お話のしっかりできる大工さんです!普段は裸足でなく主に草履を履いております、撮影時は演出のため裸足になってもらいました。)
というわけで3日目行って参ります!

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