撮影講座と人形審査

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今日は午後からはどんより曇り空の美里。風も湿っているので明日は雨だと思います。
高宮公民館で月一回行われる撮影講座の日でした。今回の宿題は「初夏」。初夏を感じる写真を持参してきてもらって全員まず机に並べます。それから参加者全員でどういう写真に「初夏」を感じるか選びながら考えます。私は麦畑と前回のブログにupした夏雲の写真を提出(笑)しました。選ばれた写真達は「緑」や「光」を感じるものが多い、ということを参加者で確認しました。参加者で考えて行くのがこの講座の進め方の一つでもあるのです。参加者の方から色々教えられることも多いのです。次回の宿題は「雨」です。どんな写真が生まれてくるのか楽しみです。
宿題提出のあとは皆さんが持参したスイーツの撮影。今回は第1回目ですのでまずは好きなように撮影、それから美味しそうに撮影するには?ということを考えてもらうためにフレーミングの整理整頓、スイーツのどこをメインに撮影する、メインのスイーツができるだけ強い印象になるようにアングルなどにも気をつける、などなどのアドバイス。はじめは説明的な写真でしたがだんだん美味しそうな写真が仕上がるようになりました。次回は同じくスイーツ撮影ですが、今度は光の向きや撮影場所を変えることでどのように写り方が違って出来上がるか?ということを覚えてもらおうと思います。1年性の皆さんにはレフ板撮影にはじめて挑戦してもらうことになります。次回も楽しみです。《「スイーツ」といいながら「きゅうり」(確かに塩をつけて食せば甘い、感じがするかも)が出てくるのもこの講座の面白いところ。水をかけてみずみずしくして撮影しましたよ)》
講座を予定通り終えて三重県総合文化センターへ。明日から始まる「ドールアート展風少女inみえ」展覧会の審査にお邪魔しました。今回ご縁あって審査員の1人として参加させてもらいました。写真の審査は多少なりとも経験がありますが人形の審査は生まれて初めてです。短い時間でしたが作品を見つめさせてもらって私なりの票を投じさせてもらいました。審査員のなかには三重県立美術館館長の毛利氏、パラミタミュージアム湯浅氏(以前百五銀行発行のすばらしきみえでインタビューさせていただいたことがありました)もみえて重鎮に囲まれる感じで私は非常に緊張しました。小さな写真師でした。
審査結果については明日発表になります。
今宵は人形に見つめられる夢を見るのかな…どうでしょうか。
「ドールアート展風少女inみえ」は明日6月11日から15日まで三重県立総合文化センター第1ギャラリーにて開催しています。


追記
写真講座の受講生徒さんが書いている美里デジカメ講座のブログも是非お読み下さいね。

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