大杉谷自然学校

先週土曜日、日曜日(1/31~2/1)の2日間大杉谷自然学校で「地域を記録し伝え残す写真技術」という内容で講座を担当させてもらったのでした。近所の方々が主に参加するのかな?と思っていたのですが鳥羽市や伊勢市、遠いところは東京からとかなり遠方からも参加してもらってました。1日目の夜の部では月兎舎NAGI発行人の「吉川さん」にも無理を言って足を運んでもらい連載「村の記憶」の生まれたわけや季刊誌NAGIの誕生から現在に至るまでの話をしていただきました。(吉川さん漢字検定の前日にも関わらず無理を聞いてもらいありがとうございました!)編集人の話を直接聞いたり、直接質問したりという機会はそんなに多くはないと思うので貴重な時間になったのでは?と思ってはおります。2日目は集落に出て撮影した写真を1人10枚を紙出力して広げて見てみる、ということをやりました。(撮影してすぐに出力するというこのスピード感はデジタルの恩恵ですね。一時自然学校の教室はプレスセンター?と思われるくらいの慌ただしさでした。)季節は冬、天候も風がびゅーびゅー吹いている中、さらに時間も短いなかでのローケーションワーク、参加者の皆さんおつかれさまでした。
写真を見ていて感じたのはコンパクトデジカメでの参加者が6割程でしたがコンパクトデジカメは液晶画面を見ながらグーツと手を伸ばすので以外とアップ撮影が多くなるという印象を今回持ちました。記録という観点から話をしたので距離をおいて撮影する(いわゆるひきで撮影する)→周囲の環境、状況も入れながら撮影する、ということなどをワンポイントアドバイスとしてお伝えしました。(いろんな種類のカメラがあって操作説明にはかなり苦労しました)久しぶりにお話をしたな、と実感。(日曜日の夜は熟睡!)
 「村の記憶」という自分の写真作業を軸としながら参加者の皆さんに話が出来たことは多少なりとも参考にしてもらえる点を伝えることが出来たかな?と思います。いろいろな質問を受けこちらの刺激にもなりました。参加者の皆さん、自然学校の皆さんありがとうございました。記録ビデオ撮影してくれた辻さんご苦労様でした。「村の記憶」これからも続けてゆきますよ!

 さてとこれから「竃の会」立春号(配信用)の原稿を書きます。辞書とにらめっこだなあ。
写真も載せるたいと思います。(どうやって載せるのかな、fumifullさんよろしくお願い致します)

写真は自然学校夜の部と2日目写真を並べたところ。

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