写真グループNODE 三重巡回写真展開催のお知らせ

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写真グループNODE三重巡回写真展開催のお知らせです。
7月2日から7月7日まで三重県津市にあるGalleryVolvoxで「NODE PHOTO&ART BOOK展・三重」を開催します。
今まで発足後東京で写真展を開催してきましたが今回はじめての地方巡回展になります。参加メンバーの作成したART BOOKも写真と共に展示します。(私もメンバーと共に三重のランドスケープを展示致します)
会期中4日には森本悟郎氏をお迎えしてのシンポジウム、5日には関連するワークショップも開催されます。(ワークショップは予約制、要申込、詳細情報は下記にて)
【7月4日シンポジウムについて】
7月4日に福井大学教育地域科学部アートマスター講座講師、専門学校名古屋ビジュアルアーツ写真学科非常勤講師である森本悟郎氏を写真展会場にお迎えしてNODEメンバーとのシンポジウムを開催致します。NODEが誕生したきっかけ、それぞれの眼差し、これからの展開などについて写真と言葉による交錯を感じてもらえればと思います.
詳細情報は下記アドレスにて
https://www.facebook.com/events/460967047410019/
【7月5日ワークショップについて】
7月5日に今回の写真展開催に合わせて東京造形大学主催のワークショプを開催いたします。詳細情報、参加申し込みについては下記アドレスよりご確認ください。
http://photograph.zokei.ac.jp/event/4234.html
開催情報
7月2日から7月7日まで
11時から19時まで(最終日は18時まで)
Gallery Volvox 〒514-0004 三重県 津市栄町一丁目888 四天王会館1階106号室
※公共交通機関でお越し下さい。
入場無料
展示参加メンバー
池上論、榎本祐典、熊野紗綾、中里和人、平本倫子、蛭田英紀、蒔苗仁、松井宏樹、松田真生、松原豊、村越としや、山口聡一郎、柳本史歩、吉橋悠生(14名)
お問い合わせ
info@www.matsubara-yutaka.com
《NODE http://fotolore.net/node/について》
NODEは、日本のランドスケープを様々な視線で捉えた写真グループである。グループ名NODEには、結び目、天体軌道が交わる交点などの意味がある。ランドスケープとは、自然景観や都市、工業景観など、大小さまざまな土地や空間の眺めであり、人と自然や環境との関係をとらえる景観の現れである。
メンバーの多くの写真には、即物的で叙事的な景観が写され記録されているが、現場の空気の質や気配を写しとめている私的な写真表現もある。NODEは、日常的な光景を記録、表現する眼差しを基本に、日々変貌していく日本のランドスケープ写真を蓄積し、時代の予兆を表出させていきたい。
NODEには地方を撮影した写真が多く、三重で活躍するメンバーも参加しています。今回の三重展では地方に視点を降ろし、旅の視線や生活の視線などを交差(NODE)させて、都市論的な視線を超えた現代の日本を語り合います。各自が制作しているART BOOK展示とその中からのセレクトした写真展(26枚)を往還させながらのシンポジウムも開催します。
みなさまのご来場をお待ちしております。(案内フライヤーはVolvox等で配布しております)
お知らせでした。

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