今日から写真展「伊勢・磯部」はじまります。

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神無月に入りました。住んでいる里山の朝晩の気温は随分下がり秋のおとずれを肌で実感しています。
(まきストーブに火を入れたよ、という声も届きました。今年の冬は冷えるのかもしれないですね)
写真展開催のお知らせです。
昨日無事に搬入を無事終え、今日10月4日から写真展「伊勢・磯部」が三重県志摩市歴史民族資料館にてはじまります。
今回の展示は宗教人類学者である植島啓司氏の著作「伊勢神宮とは何か 日本の神は海からやってきた」(集英社ビジュアル新書2015年8月発刊)に掲載している写真のうち、選りすぐりの18点+1点(会場での構成の関係で1点増えました!)合計19点をA-1サイズに伸ばして展示致しました
。会場では「伊勢神宮とはなにか」の本もお読み頂けます。磯部、伊勢などの風景を是非ご覧に来ていただければと思います。
会場の詳細情報などは下記にてご確認いただければと思います。
三重県志摩市歴史民族資料館からの案内
FBの案内ページ
写真は昨日の搬入でお世話になった、県立図書館の中川さんと歴史民族資料館の崎川さん、遅くまで対応していただきありがとうございました。
本日初日、私は午前中熊野での撮影を終えてから会場に足を運びたいと思います。熊野での取材がお昼までかかりますので15時までには会場に到着できると思います。
お時間ありましたら是非会場に足をお運び下さい。
※昨日は神島取材のあと資料館に向かいました。三島由紀夫作映画「潮騒」のロケ地でも知られていますね。タコ飯も美味しかったです。
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※11月4日に三重県大紀町錦漁港で地域の魅力を発信するための撮影講座を開催致します。詳細情報はこちらでご確認いただければと思います。
それでは良い日曜日をお過ごし下さい。私は熊野に行って参ります。

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