モノノハジメヲ

モノノハジメヲイチトイウー、カタニカツグヲニイトイウー、地元のおじいさんの唄と参加者のかけ声が響く中「よいとまけ」が行われました。大工いけちゃんのブログ http://blog.goo.ne.jp/daikufuu/d/20090620 にもあるように人力で地固めを行うことをやったのだ。その作業を始めて見せてもらった。
呼びかけに応じて集まった人は入れ替わり立ち代わりのべ15、6名(大人のみ子供も入れると20名超えてたね)。その大人達が唄やお囃子にあわせながら1つの作業に向かって行く、何とも美しいのであります。またええ顔しとるのであります。そういうDNAが組み込まれているのではないかと勝手に想像して「クスっ」と笑ったりしてしまいます。(そしてそして昼食もとてもうまい!)
こういうことを見せてもらうと改めて「家」ってなんやろー?と考えた人も多いのではないかと思う。
先人達が長ーーーーい時間かけて編み出してきた方法はもう一度見直したりするのも大切なのかもしれませんね。
近隣の人達が集まりお囃子に併せて、婦人会の人達の炊き出し、近くで走り回る子供達、そんな共同体が共同体であるための1つの祭事の光景が何となく目の前に出現したような気がした。

写真はその時の模様。参加者のみなさんゴクロウサマデシタ!!
※いけちゃん誘ってくれてありがとね。写真はただいまゲンゾー中です!

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