「うゐのおくやま」東洋介写真展

なんだか暖かい、異常に暖かい今日、三重県伊勢市にある伊勢和紙館(http://www.isewashi.co.jp/)で開催されている「うゐのおくやま」東洋介写真展に足を運んできました。今日は会場で作者である東さんと中西さん(日本リアリズム写真集団)と今回の展示プリントを作成した中北さん、3名の対談もあるというので伊勢和紙プリント会の会員でもある写真師も話を聞きに行ってきました。会場に入ってまず「土門拳」さん手書きの色紙の存在にビックリ!!そして会場にはたくさんの私よりもかなり年上の人生の先輩方がたくさん見えておりました。話は中西さんと中北さんの2名が主にしゃべられていました。東さんはあまりたくさん話をされる人ではないようでした。作品の「透明度、空気感」そして「変貌」中西さんが東さんの作品と一緒に過ごしてきた時間の中で見えてきたことを短い時間のなかで解説してもらいました。伊勢和紙で出力されたモノクロームの世界、以外とシャドー側の描写いけるもんだなあ、と思いました。プリント出力担当の中北さんは「再現されすぎる情報をどのように見えにくく、見えないようにするのか、苦労しました」と話されておりました。伊勢和紙の出力してゆく苦労話など興味のある方は会場で直接中北さんに聞いて見て下さい。作品プリント作成のヒントになると思います。

そのあと美里に戻るとHibicoreは女将達の集まりでにぎわっておりました。すかさず「NAGI」の年間購読と「村の記憶」のプレゼン。申し込みありがとうございます!!ローカル雑誌は草の根運動で存続可能であります!!ほんとにありがとうございます。

写真は写真展会場の写真家東さん、もう1枚はHibicoreに集う乙女達とその師匠。
※今日はたくさんの人とお話ししました。

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