松原 豊

写真家
1967年三重県生まれ、三重県津市美里町在住。
東京写真専門学校名古屋校(現名古屋ビジュアルアーツ)卒。

撮影アシスタントなどを経て独立。2004年美里の古民家に移住。同時に写真制作事務所「office369番地」設立。三重県を拠点に雑誌媒体、企業広報誌行政広報誌などで活躍している。2011年写真集「村の記憶」(月兎舎)発刊、同名写真展をニコンサロン等で開催。現在も主に在住地三重で写真制作を続けている。2014年から日本の新しいランドスケープを模索する写真家グループNODEの新規メンバーとして参加。2016年にはgallery176(大阪豊中服部天神)再開メンバーとして参加。また同年office369番地内に写真専門の展示スペースとしてgallery0369を開設。写真に触れる時間を増やすことで、よりいっそう写真の「謎」の部分が増加したような気がしている。

2016年写真表現の可能性を研究する私設研究機関として「写真好学研究所(写好研)」を発足。撮影講座やカメラオブスクラを用いたワークショップを開催しながら写真表現の楽しみを伝える仕事もしている。

主な役職

名古屋ビジュアルアーツ非常勤講師
公益社団法人日本写真家協会会員
写真好学研究所所長
三重県生涯学習センター学校向け文化体験プログラム講師