NAGI創刊20周年記念展 「 還 kangu 愚 」

NAGI20周年還愚展示

朝晩は半袖だと肌寒く感じる季節になってきました。
今年も在住地の栗の木は立派な実をつけてくれました。
秋の味覚を味わうことのできるありがたい時期でもあります。

さてお知らせです。
今年の春に開催予定でCOVID-19新型コロナウイルス感染症の影響で開催延期になっていた三重県伊勢市にある出版社月兎舎から発刊されているローカル誌NAGIの20周年記念展「 還 kangu 愚 」 が10月8日より津市栄町四天王会館1階のVolvoxで開催となります。

名古屋からこの美里町に移住して坂編集長と面談をさせてもらい、それからNAGIとの関わり合いがはじまりました。村の記憶の連載がはじまりその後発行人に「松原くん、写真集は写真家の名刺だよ。」と勧められて月兎舎で制作した写真集「村の記憶」は私の写真家人生に大きな影響を与えてくれたことになります。(完売で手持ちは無いのですが会場では他の出版物と一緒に並ぶと思います)

写真集「村の記憶」/ 松原豊著 / 2011年月兎舎刊

写真集「村の記憶」/ 松原豊著 / 2011年月兎舎刊

現在NAGIで活躍している写真家4名の写真展示も同時開催。松原はLocal public bath “Sento”のシリーズから写真を出展致します。

以下は20周年記念の展示詳細内容です。20周年というと成人になる年月を重ねたことにもなります。出版社の20周年あゆみを手触りで本に触れたりしながら是非会場で感じていただければと思います。

NAGI創刊20周年記念展
「 還 kangu 愚 」

2020/10/08-10/11

森 武史  松原 豊  田山湖雪  森井 一鷹

こだわりの店や物づくり、後世に伝えたい生活文化、ライフワークや趣味…。
NAGIは「人」を切り口に、地域の宝を掘り起こし、
サステナブルな社会をめざしていこうと、2000年に創刊しました。
あれから20年。人類が経験したことのない変動期のさなか、
地方に住まう私たちにとって必要なもの、後世に伝えたいものはなんでしょうか。
スローな紙媒体の、20年の軌跡を通していっしょに考えてみませんか。

NAGI創刊20周年記念展「 還 kangu 愚 」

■開催期間/2020年10月8日(木)~10月11日(日)
■開催時間/11:00~19:00(最終日は13時終了)
■展示内容/・NAGI通巻80号ほか月兎舎全著作物を展示
______・写真集を出している写真家の作品展
_______‹森 武史・松原 豊・田山湖雪・森井 一鷹›
※出版物と写真の販売あり。

●ギャラリートーク開催●
■NAGI発行人 吉川和之  NAGI編集人 坂 美幸
■開催日時/2020年10月11日(日) 13:30~15:00
■定  員/30名
■開催時間/11:00~19:00(最終日は13時終了)
※参加無料ですが、店員に達した場合は、入場をお断りすることがあります。
※コロナ感染が拡大している場合は、ギャラリートークを中止します。

●お問合せ/月兎舎 0596-35-0556
______www.i-nagi.com

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アート・クラフト表現空間 VOLVOX
三重県津市栄町1-888 四天王会館1F
www.volvox-stnk.net
■公共交通機関 JR・近鉄津駅より徒歩10分
■自動車 伊勢自動車道津ICより10分

[お願い]
できるだけ公共交通機関をご利用ください。
会館駐車場は台数に限りがあります。
満車の場合は近隣のコインパーキングまたは
駅周辺の大型駐車場をご利用ください。
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