幻灯会2019春「沖縄」開催

1997沖縄那覇 撮影 松原豊

1997沖縄 那覇

随分三重美里町も暖かくなってきてカメムシが飛ぶようになってきました。卒業式や桜開花の話が届いていますね。春を迎える三重美里町にある劇場theatre-de-bellevilleで毎年開催している幻灯会。2019年の春は沖縄の写真と演奏者には即興音楽家三重県津市在住「大岡英介」さん、三重県松阪市在住の風車や~(かじまや〜)の「前田 明子」さんの三線の音に松原が沖縄で撮影した写真に絡みます。3月20日の夜は第七劇場芸術監督鳴海康平さんと共に古民家Hibicoreで全員顔合わせ&打ち合わせでした。(明子さんの三線八重山民謡の音出しもありました。たまらなく良い。八重山民謡で調べていたら大工哲弘さんのインタビューが見つかったのでリンクしておきます。)

2019幻灯会春「沖縄」打ち合わせ

2019幻灯会春「沖縄」打ち合わせ

今回上映する沖縄の写真は1997年松原がまだぎりぎり20代(のはず、笑)の頃、当時東京写真専門学校名古屋校(現名古屋ビジュアルアーツ)非常勤になりたてだったころ、ちょうど結婚して名古屋に移住した頃になります。

1997沖縄 撮影松原豊

1997沖縄

学校が冬休みに入り沖縄から石垣を経由して与那国島まで船で行ってみよう、と思い立って当時名古屋港から沖縄那覇行(たしか琉球海運だった)の船が出ていたので、それに乗って船を乗り継ぎながら与那国まで向かいました。年末から南の島で過ごそうというテント族(ヒッピー)の人達が帰省する人たちに交じって与那国行の船にたくさん乗っていた記憶があります。↓写真は当時の私の写真。(お腹出てないですねえ、笑)ぶら下げているカメラはミノルタCLE。当時愛用してました。

1997沖縄 撮影松原豊

1997沖縄

辿り着いた安い民宿でコンセントを使用するのにお金が必要だったり(1回いくらだったかは記憶にないです)宿主に「今日はもうシャワーいらないよね?」言われたりして???となることも離島の民宿では多々ありました。当時正月は現金の引き出しができなくて宮古島で手持ち金額300円になって関西空港に戻ってきた記憶があります。

今回当時撮影したカラーポジフィルムを幻灯会用にデータ化するためにスキャニングしました。保管状態はあまり良いとはいえない状態でしたが、それはフィルムの独特の雰囲気、ということで今回その感じを残して上映したいと思います。

2019幻灯会春「沖縄」 2019年4月7日日曜日17時開演
春を迎えた三重美里の劇場theatre-de-bellevilleに是非足をお運び下さい。
ご予約はこちらの予約サイトからどうぞ。

花粉症で鼻がグズグズの松原からのお知らせでした!

1997沖縄 撮影松原豊

1997沖縄

1997沖縄 与那国 撮影松原豊

1997沖縄 与那国

1997沖縄 撮影松原豊

1997沖縄

1997沖縄 撮影松原豊

1997沖縄

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