web会議 test !

web会議のtest

昨夜はgallery176のメンバーとweb会議(ビデオ会議)のtestを行いました。gallery176ではメンバーの会議を定期的に行っていますがgalleryの在る大阪市に緊急事態宣言が出されたので、また三重県にも感染拡大阻止緊急宣言が出たこともあって「遠隔で会議を行う必然性」がでてきたので今回のweb会議のtest実験を行うことになりました。
test参加者はメンバーの西川さん早川さん、そして松原の3人。巷ではzoomというアプリを使用した会議を最近よく耳にしますがセキュリティの脆弱性が聞こえてきたので、そのアプリの使用は外して他にどのような方法があるのか?果たしてできるのか?ということの実験になりました。

西川さんから届いた資料を参考にしながら今回試した方法はSkypeFacebookメッセンジャーGoogle ハングアウトの3種。

test項目については
◦web会議はPDFの配布データを見ながら行うこと。
◦メンバー全員がPCやタブレットを持っていないことも視野に入れながらwifiが繋がらない環境+スマホでもなんとか参加できること。

その2点を考えながら「最善線のかっこいいシステムの導入」というよりは「確実にわかりやすくできるだけ単純に参加できること」という点を最優先でそれぞれのシステムを実験してみました。

結論的にはFacebookメッセンジャーはメンバー全員が使用しているのでこちらを最優先で導入となりました。

今回の実験結果からgallery176での会議では
◦各自の画面に配布したPDFを表示。
◦会議参加メンバーはFacebookメッセンジャーグループ電話で繋ぐ。
◦どうしても顔が見えてないと行けないわけでもない。
ということからFacebookメッセンジャーを使用した方法で行きましょう、ということになりました。

またメッセンジャーがダウンしたときの予備としてweb会議の配信担当メンバーはSkypeにあらかじめ繋いでおいて映像を出しておく。そのときマイクを切って繋いでおく。(マイクを切らないとハウリングを起こします。また、これはテレビ電話の映像を見ながら参加できる人、主にPCで参加できる人向け)

メッセンジャーグループ電話も音声が突如大きくなったりしたりして安定しているとはいいにくい部分も在りますがメンバー全員がすでに使用しているアプリでも在るので今度の会議についてはこの方法を使用することにしました。

今回の使用機材の印象としてはMacBookProを特に何も繋がずに使用していた早川、松原は比較的安定(松原は音楽観賞用の外部スピーカーを繋いでいました)iMacの西川さんはSkypeの時に音声が小さい時がありました。iMacのマイクがPCの裏側にマイクが在るとのことで外付けマイクを使用すれば安定したようでした。

機材的なことについてはこのようなレポートになります。そんなに付属機器など購入しなくてもまあまあの環境にはなるようです。ただスマホの4G回線では多少声のやりとりが不安定な感じもありましたが、声が聞こえないというようなことは無かったです。(test結果より)

会わなくてもできる可能性を探っていくことはこの状況の中でとても重要なことと思うし、今後の仕事ということの進め方にも大きな影響を与えてくると思いました。

4月に会議を行う予定ですのでそのときの結果をまたお知らせしますね。

今回のtestを踏まえてあたりまえですがやってみないと分からないことが多いですね。
gallery176の西川さん、早川さんお疲れ様でした。

若手の地元アーティストの方とweb展覧会を実験的にしてみましょうか?などということも検討段階に入ってきたので試してみながら進めていこうと思います。

在宅しながら楽しみ見つけて参りましょう。

それでは、また。

“松原今回の使用機材”
MacBook Pro (15-inch, 2018)/プロセッサー 2.9 GHz Intel Core i9/メモリー 32 GB 2400 MHz DDR4
外部スピーカーJDSound OVO(これは非常に良いスピーカーですね)

 

 

 

 

 

 

 

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