初参加!街道マガジン7号三重に到着

街道マガジン vol.7 COVID19 特集号

写真の友・街道マガジン7号/COVID-19特集号


昨年gallery176gallery0369で「すこし色あせた旅」写真展を開催していただいた写真家尾仲浩二さんからのお誘いを受けて街道マガジンに初参加させてもらいました。(gallery176のメンバーでは鈴木郁子さんがギャラリー街道のメンバーでもあります。)その本がちょうどgallery176で開催していた「白冬」展最終日に三重に届いたのでした。

街道マガジンは「写真の友・街道マガジン/KAIDO BOOKS発行」2015年6月に創刊、毎号ギャラリー街道のメンバーとゲストで構成、街道代表の尾仲浩二さんが責任編集で発行されている写真冊子。A5サイズ横位置スタイルで現在に至っていて、今回はCOVID-19特集号として27名の写真家それぞれがこの1年を見つめた写真を掲載しています。頁をめくるとこのコロナ禍のなか1年間を見つめてきた写真がさまざまなメッセージを投げかけてくれます。

(今までの街道マガジンについてのリンク先)
https://kaidobooks.jimdofree.com/kaido-book-shop/

私は針穴通信(メールマガジンのタイトルです。随分出せて無くてすみません)と題して昨年5月ころから年明けにかけて三重県津市内で撮影した写真を掲載。営業を辞めた銭湯、祭事、親族の葬式や近所の成人式家族写真の4点を載せました。コロナ禍のなか私の周辺での出来事の記録を見てもらえればと思います。

今回の街道マガジン7号は私の次回写真展「界隈Ⅱ」gallery0369での会場に置いておきますので読んでいただければと思います。また今回の街道マガジンは「界隈Ⅱ」写真展会場で私の作品購入してくれた方にお渡ししようと思います。

なお今回の街道マガジン7号は電子書籍版としても読んでいただけます。下記リンク先からダウンロードしてご覧いただけますので是非お読み下さい。
Apple Books
https://books.apple.com/us/book/id1554260584

街道マガジン vol.7 COVID19 特集号

 

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