Hibicoreの夜は更けて~

こんばんわ。本日5月31日夜Hibicore女将の知人の方々が美里にやって参りました。夕食会には管理人及び研究員も呼んで頂きました。遠いところは北海道から!!結構な人数が集まっていたのでした。(滋賀の豆腐こんにゃくというものを初めて食しました。これめちゃ上手!つるんとしてて、こんにゃくの刺身よりはもう少し味が濃厚な感じ。わさび醤油で食します。滋賀のソウルフードなのかなあ?)

写真はその夕食会の模様。ほとんど村の集会時の会食って感じですな。管理人だけアルコール入っていました。畳の上にたてにずらーっと人が並ぶのも良い感じです。管理人はこんなん好きですな。

http://www.hibicore.com

NAGI最新号

三重のローカル雑誌「NAGI」最新号が出ました!
特集は「愛しのソウルフード」(千円でお釣のくる食べ物特集でもあります)
結構カロリーの高い食べ物が多く紹介されていますがたまにはそんな懐かしい味に舌鼓をうつのもよいものです。(たべたあとは運動が必要だと思いますが(笑)
9年目に突入するといういことで新しい企画などもスタート!
一度本屋さんで見てみて下さいませ。
(読者プレゼントに抽選で管理人がパリに足を運んだ時撮影した写真のポストカードセットが入っています。NAGIを購入してポスカを当てよう!!なんてね。)

cafe Hibicoreで販売しております。http://www.hibicore.com

写真は最新号のNAGI表紙。

獅子舞

先日獅子舞の練習を見に行く機会に恵まれました。2時間程の時間でしたが笛や太鼓の音にあわせて獅子の舞う様子を見ていて「TVやゲームなどのない時代にはこの練習場所に近所の子供達、家事を終えたお母さんやおばあちゃんも集まって見ていたのではないかなあ?」と思いを巡らせたりしてみたのです。見つめたり、聞いたりすることでいろいろと覚えていったりしたのでしょう。年配の人からその下の世代にゆっくりと伝わってゆく感じが今も続いています。おじいさんがとても嬉しそうに獅子を持って舞う姿がとても印象的でした。
自分の撮影していることのテーマというか輪郭のようなものがくっきりとしてくる今日この頃。

写真は光を浴びて風にそよぐ麦畑。

三重県阿下喜

御無沙汰してしまいました。昨日はいなべ市の阿下喜に足を運んでおりました。北勢線阿下喜駅の駅舎はきれいになっていましたが町は昭和の時間を止めたような感じでした。
駅近くの土産物屋兼和菓子屋でアイス饅頭を生まれて初めて食べてみました。見ためほど甘さはきつくなく食べやすかったです。
写真は阿下喜の町にて。

日永うちわ

昨日四日市市の「日永うちわ」を制作しているところに足を運びました。
「日永うちわ」の存在は全く知りませんでした。伊勢参りのお土産として旧東海道日永宿で売られていたそうです。現在では1件だけ残っているということでした。
年に1度は新製品の発表を行って元気を取り戻そうとしているようでした。(今年の新製品は「消臭うちわ」)現代の生活の中でなかなかうちわであおぐということは無いかもしれませんがたまには夏の夕涼みの時にでも使ってみるのも良いのではないでしょうか?電気代もかかりませんから。
(ちなみにcafe Hibicoreにはうちわが用意されています)
写真は「日永うちわ」

日永うちわ http://www.znet.ne.jp/inatoh/

カフェヒビコレ http://www.hibicore.com