2008年もあと少し(その壱)

2008年もあと少しで終わろうとしています。今年はよく東紀州にお邪魔しました。職人さんに会ったり、風景に会ったり。貴重な体験をさせていただきました。
そんな取材のときカメラをぶら下げてうろうろしているとよく声をかけられます。(背は小さいので目立ってないと思っているのですが?)職業を尋ねると漁師とのこと。自転車のハンドルを握っている手がごつごつしていてすごく魅力的。写真を撮影させてもらいました。(おじいさんありがとう)こういう手、信用できる手やなあと勝手に思い込みます。こういういろんな出会いで感じたりすることが今進行している「村の記憶」という作業にゆっくりと浸透していっているのだなあ、と改めて確認しました。いろんなことに感じたりするベースはやっぱりその人の人生観なのだと思っているのでこれからも少しづつヤスリで研ぐように感覚をそして人生観を磨いてゆきたいと思います。

写真は熊野二木島じいさんの「ごつごつ」した手。

腰痛

先週から腰痛が出ていまして本日近所の病院に行ってまいりました。
X線とMRIという装置を受診してきました。朝早くから並んでたのですがほんとにじいさんばあさんの多いこと。話している内容もどうもマイナスよりの話が多いよう。MRIという装置には20分程度入っていましたがジッとしてやないかんので結構つらかったです。(もうやりたないなあ)
40歳超えてやっぱおっさんになってきたなあ、と実感しております。
※大工の池山さん見に行けなくてすみませーん。

本日

18時から今回のコラボ展に出展されている木工作家の増井さんが三重テレビに出演します。
番組名は「とってもワクドキ!「エコみえ倶楽部」18時から
お時間ある人は見たってヤー。

額とポストカード展

明日からHibicorede「額とポストカード展」の2週目が開始されます。ようやく4人の作家の額もそろいました。写真師も伊勢和紙の大きめのプリントを床の間に飾りました。(お気に入りの作品です!)
作家の額もいい存在感を放っております。一度足をお運び下さい。
詳細はhibicore.comでご確認を。
※写真は伊勢和紙館での出力風景。