写真展「青森」大阪で開催中

残暑お見舞い申し上げます。
季節は立秋を迎えていますが暑い暑い夏ですね。
 先週8月3日から大阪服部天神のgallery176で写真展「青森」を開催しています。

今回の展示写真は1999年夏に日本海を走る夜行列車に揺られて青森駅に到着その後ローカル線、路線バス、フェリーを使いながら青森を巡った時の写真になります。恐山、下北、津軽、青森、白壁に並べたそれらの写真達はタイムスリップするような感じで青森に連れて行ってくれます。1999年当時の地方風景に是非会いに来ていただければと思います。

1999年以降恐山には足を運んでいませんが会場でいろんな方と話をしていると現在の青森に行きたくなってきます。
恐山など現在の姿はどんな感じなんでしょうか?現在の風景に触れたくなってきます。確かめてみたいです。スケジュールを決めて足を運んでみようと思います。
会期中松原は在廊しています。8日水曜日、9日木曜日はgalleryはお休みとなります。10日〜14日が後半となります。
また後半途中の12日には19時〜写真展会場で「幻灯会」という音と映像のライブパフォーマンス(有料)を行います。写真展で展示していない写真も多数上映しながら45分間の音と映像によるライブパフォーマンスを是非お楽しみください。
12日イベント詳細、予約などはこちらからご確認ください。
過去三重で開催した「幻灯会」の様子はこちら
(映像制作/山羽宏樹)
それにしても暑いので会場では急遽お茶など出しています。
喉を少し潤しながら「青森」写真を観覧していただければと思います。
 ◎作品集売り切れのお知らせ
会場で今回の展示に合わせて制作した作品集「青森」
は現在売り切れです。(見本はございます)
入手ご希望の方には会場にて予約を受け付けて郵送で送らせていただきますので展示担当者にお声かけ下さい。ご迷惑おかけしますがよろしくお願い致します。
体調管理に気をつけてお過ごしくださいね。
大阪に来てから行った場所屋散歩したところなど写真でUPしておきます。

matsubara-yutaka
三重県津市美里町在住の写真家 松原 豊です。 企業広報誌、雑誌、広告写真などの撮影業務と併せて 地元三重県の村や町の風景、人などの撮影を積極的に行っています。 gallery0369オーナー 写真好学研究所所長 公益社団法人日本写真家協会会員 専門学校名古屋ビジュアルアーツ写真学科講師 gallery176運営メンバー 三重、写真、松原 豊で検索して見て下さいね!

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