写真展「Local public bath」無事終了致しました。

写真展を終えて雪が少し降った三重美里に戻ってきました。
(今年雪を見るのは初めてですね、そういえば)
写真展「Local public bath」@gallery176を12月12日無事終えることができました。開催期間中多数ご来場いただきありがとうございました。会期後半戦は特に寒気の影響からかなり冷えましたがご来場いただき感謝しております。また12月3日には銭湯応援活動家松本氏をお迎えしてのトークライブは、会場満員になる方々にご参加いただきまことにありがとうございました。
写真展全体の構成の話や出力プリントの話など今回の写真展に開催中に来場していただいた方々とじっくりと話させていただいたことも今回の展示の特長だったと感じています。交わさせていただいた言葉の数々は今後の活動の糧にさせていただきます。

今後ですが1年に1回程度「Local public bath」の写真展を開催してゆく予定です。今後の動きにご期待いただければと思います。

↓写真は最終日に来ていただいた方々。ありがとうございました!

謝々。

 また、お知らせになりますが、今回写真展を開催したgallery176では次回12月22日から野村佐紀子写真展「Ango」が開催されます。
写真展内容(gallery176HPより抜粋)
『Sakiko Nomura: Ango』は1946(昭和21)年に発表された坂口安吾の短編小説『戦争と一人の女』【無削除版】に、野村佐紀子が撮影した写真作品を加え、新たに編集し造本した “書物”です。その出版記念として、収録された作品に加え、野村佐紀子が新たにプリントした多重露光プリント他、今回の展示のための特別作品を交えて展示いたします。
*詳細は以下のページをご覧ください。
gallery176を今後とも宜しくお願い致します。
以下番外編ですが…

搬出終了翌日は名古屋で対談撮影の仕事。その仕事のあと銭湯のことをいろいろ教えてもらっている中学の同級生ケロリン桶太郎と待ち合わせて名古屋市内の銭湯「三階橋温泉」へ。

ここはちょうど50周年を迎えている銭湯。浴室も広くて良い感じでした。仕事帰りの人達がいつものように入りに来ていました。脱衣場でのお客さんが「17日まで毎日はいりにこにゃいかんよ」と話をしていました。ここはこの17日で50年の銭湯営業に終止符を打たれるのです。お客さんとのやりとりをほんの少し聞かせてもらうといろんな思いのある中で決断されたのだと感じることができます。時間の流れは本当に止められない…
この日の帰り道は今年はじめての雪でした。

matsubara-yutaka
三重県津市美里町在住の写真家 松原 豊です。 企業広報誌、雑誌、広告写真などの撮影業務と併せて 地元三重県の村や町の風景、人などの撮影を積極的に行っています。 gallery0369オーナー 写真好学研究所所長 公益社団法人日本写真家協会会員 専門学校名古屋ビジュアルアーツ写真学科講師 gallery176運営メンバー 三重、写真、松原 豊で検索して見て下さいね!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です