結婚式@丹倉神社

暑い日が続いています。「伊勢の町衆」写真展もあと残すところ2日間となりました。
昨日も沢山の方に足を運んでいただきました。ありがとうございます。
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写真展の途中でしたが昨日は熊野に足を運んできました。KUMANOJOURNALの旧姓久保さんと志水さんとの結婚式があったからです。
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結婚式前日写真展会場に伊勢に講演に来ていた福元ひろこさんが足を運んでくれて(福元さんは熊野古道伊勢路を神宮から熊野本宮まで歩いて旅をしたときのことをまとめた「歩く旅の本 伊勢→熊野」 という本を出している方です)明日熊野に行くんですよ、えっ私も!そんなら一緒に行きましょう!ときわめてシンプルに話がまとまり当日の朝伊勢市内で合流して熊野に向かいました。道中いろいろなお話しをさせていただきました。久保さんと知り合った時のおはなしとか、神様について感じることだったり充実したお話しを聞かせてもらいこちらも話しました。福元さんどうもありがとうございました。
今日の挙式場所は三重県熊野市赤倉にある丹倉(あかくら)神社。
熊野、赤倉といえば赤倉水産社長の中平さん。先ずは中平さんのところに立ち寄って挨拶。お茶をいただきながら今日の時間の流れの確認をしました。「準備してきて汗だくや。神社にござをひいてきたとこさ。」とはなしてくれました。ござの敷いてある神社を大判カメラで撮影してみたいな、と思いさっそく福元さんと神社へ。
(中平さんの写真は写真集「村の記憶」の中に猟師のメンバーと一緒に弁当を食べている写真が入っています。その写真は赤倉水産の事務所にもサイン入り(笑)で貼ってあります。参考までに)
神社は道から階段を降りていきます。結構きつい目の階段でこけないように気をつけて降ります。
ござの敷いてある人気のない神社を撮影、その後しばらくその場所を静かに感じるようにしていました。
この丹倉神社、社殿があるわけではなくて巨岩がそのまま祀られているとても原始的な神社。山の中にあることも含めて6年ほど?前にはじめて来たときにほんとに身体がびっくり&感動したところでもあるのです。(その時久保さんに案内してもらって中平さんともあわせてもらったりすることになるのです。そこからKumano JOURNALへの「ムロウノクニ」の連載も始まっていったのでした。「ムロウノクニ」名付け親の高見さんもカメラマンで見えていました)
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しばらくすると人が集まりはじめました。挙式の準備なども出来る人でお手伝いしました。私も今回は追っかけカメラマンではないので少しお手伝いもしました。親族の方も神社に到着、少し遅れて二人が階段を降りてきました。列席者ほとんどの人がスマートフォンやデジカメで撮影する中紋付き袴と白無垢姿の二人は巨岩の前に進みます、木漏れ日の射すなか挙式開始です。(ちなみにここ赤倉は全く携帯が通じません。ある意味パラダイスかも、笑)
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厳粛な雰囲気の中進行して無事挙式は終了しました。
お二人、ご両家の皆さん、お二人の友達、仕事関係の皆さん本当におめでとうございます。
また熊野に足を運ぼうと思います。
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