おしらせ!7/5名古屋の講演会でお話をします!!

2014JPS名古屋展-2
2014JPS名古屋展-1
美里はしばらくさわやかな良い天気が続いていましたが今朝は雨降り梅雨空。
ブログ少しサボっていました。そういう気分の時もあるさね…
少し御無沙汰でしたが皆さんお元気でしたでしょうか?
6/1〜15開催されたホンツヅキイベント「まちの遺伝誌 ふたつの顔」展に足を運んでいただいた方々、ありがとうございました。展示を通して私なりに「界隈」というシリーズを見つめ直すきっかけにもなりました。kalasさん機会を与えてくれてありがとうございました。感謝。
さて今回は講演会のお知らせです!それも私の!タイトルはー写真集「村の記憶」そこからはじめたこと。~里山在住写真家活動報告2014~村の記憶」ーという私の写真シリーズのお話しを中心に講演する運びとなりました。
以下その内容概要です。
私の所属している公益社団法人日本写真家協会(JPS)では毎年公募展が開催されていて今回第39回を迎えることになりました。毎年写真文化を広めて行く主旨で講演会を開催しているのですがいつもですと東京在住の写真家の方々に講演していただくことが多かったのですが、今年度は三重という地方在住で写真活動を行っている私に声がかかりました。2011年度に発刊した写真集「村の記憶」をはじめとした地方における写真家活動報告をスライショーを組み込みながらお伝えして行きます。
会場、時間など
第39回2014日本写真家協会JPS展名古屋展講演会
7/5土曜日19時から20時30分まで
写真集「村の記憶」そこからはじめたこと~里山在住写真家活動報告2014~
愛知県芸術文化センター12階アートスペース A室
チラシはこちらからダウンロードしていただければと思います。
「村の記憶」のお話し、是非聞きに来て下さいね!会場でお待ちしております。
JPS名古屋展の情報
最後にJPS展の案内文を併記させていただきます。
第39回 2014年JPS展
公益社団法人日本写真家協会(JPS)は、1950年に創立され、63周年を迎える我が国有数のプロ写真家の団体です。現在約1700名の会員を擁し、2011年には公益社団法人として移行認定され、写真展をはじめ写真教育、講演会やセミナーなど各種の公益性の高い事業を行っています。 当協会の事業の核として毎年開催しているJPS展は 1976年にスタートし、おかげさまで今回39回を数えることができました。 歴代の入賞・入選者からは多数のプロ写真家を輩出し、写真愛好家にも人気の高い歴史ある公募展です。年齢幅の広い老若男女の方が応募される「一般公募部門」の他に「20歳以下部門」を設け、若い方の育成、奨励に努めています。また、写真関係の学校単位による「ヤングアイ部門」を設け、将来の写真界を担ってくれる若い方々の力作も展示しています。入賞、入選された作品のテーマは、自然の姿、風景、都市の貌、人間とその暮し、動物、海外の風物、心象的な表現など多岐に渡る力作ばかりで、見応えのある展示となっています。 5月の東京展を皮切りに、7月の名古屋展、京都展での巡回展を予定しています。たくさんの皆さまのご高覧をお待ちしています。
公益社団法人日本写真家協会 JPS展 担当理事 熊谷 正
JPS展名古屋展は7/1~7/6まで愛知芸術文化センターで開催します。
7/5午前中にはステップアップ撮影講座もあります!こちらにも是非起こし下さい。
お知らせでした!

matsubara-yutaka
三重県津市美里町在住の写真家 松原 豊です。 企業広報誌、雑誌、広告写真などの撮影業務と併せて 地元三重県の村や町の風景、人などの撮影を積極的に行っています。 gallery0369オーナー 写真好学研究所所長 公益社団法人日本写真家協会会員 専門学校名古屋ビジュアルアーツ写真学科講師 gallery176運営メンバー 三重、写真、松原 豊で検索して見て下さいね!

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