写真展を見に行く@京都

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先日京都に足を運んだ。気になる写真展が開催されていたから。
Sillent Villege 辻中育子 Gallery・DOT
この写真展を見つけたきっかけはJPSの島田さんのFacebookの投稿が始まりでした。ちょうど島田さんが14日に京都に見えると言うことで「私を写真展に連れてって@京都」そんな感じで無理を聞いていただいて、京都行きが実現しました。
当日私は高速バスで快適に京都入り。京都駅で島田さんと合流して会場に向かいました。
無事Galleryに到着Gallery ・DOT代表の岡田さんは知っている方をご存じでした。世界は狭いから怖いね、と改めて感じる次第。しばらくすると作者の辻中さんも見えました。会場には写された集落の人達が沢山見えていてほほえましい感じでした。
辻中さんと会場で少し話をさせてもらいながら写真を見せてもらいました。モノクロームの銀塩プリントはまだまだ数をこなせばクオリティーが上がってくるのだと感じましたが、そんなことよりもっともっと重要なことがこの写真達の中にはありそうだ、そう確信した。
なんだろうこのアルバムをめくるような感覚、どこかで見たようなことのある感触。いったいどこだったろう…
作者は街からこの場所に移住して8年間この場所で過ごし、そして街に戻った。その時間の流れ方が画面からあふれてくるような感じ。住んでいた、という事実がこの写真の根っこにあるのだと思った。いや、そうなんだ。
私はふらふらしている里山移住者でありますがいつか辻中さんに美里を見てもらいたいな、と感じた次第。
写真展は5月21日まで開催。
京都に行かれる方は是非お立ち寄り下さい。
案内していただいたJPSの島田さん、そして現地でお会いした京都のJPS中川さん、DOTの岡田さん、そして作者の辻中さん、ありがとうございました。
また京都足を運ばせてもらいます。
いい時間を過ごせました。
※京都の街は何回来てもまちの作りに慣れないなあ。どちらに行けばどうなのか、これから京都のまちを歩きながら覚えてゆくのも大きな課題となりました。

1件のコメント

  1. 松原さま このような丁寧な感想をいただき恐縮です!あの日 松原さんの仕事を知った上で 松原さんにお会いできたなら もっと聞きたいことも話したいこともあったのに、松原さんが帰った後で写真集を見たので すごく残念でした。写真集の中の村の風景は 知らない場所なのに 知っているような、その空気もわかるような 不思議な気持ちでした。写真集ではモノクロだったからか、実際の生活感は感じませんでしたが、松原さんのブログを見たら 今度はもっと 現実の美里がわかりました。そこに暮らしている松原さんが 伝わりました。楽しそう!!仲間がいっぱいいるみたいで 良いなあと思いましたよ!!
    私も本当は 住んでいた村で 仲間と一緒にやれることがまだあっただろうなと 少し後悔もあります。だから 松原さんの生活が これからもますます うまく続きますようにと願います。
    美里にも行ってみたいです。三重県は未知なのでぜひ 行ってみたいです。ありがとうございました

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