雨の法事

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昨日は暦では穀雨(こくう)
Wikipediaで調べてみると田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃、とあります。
そういう時期なのか、ちょうど美里では雨が降りました。
そんな雨降りの中、嫁の父親の一周忌が行われました。昨年の5月GWの後半に亡くなったのです。私はちょうど東京近代美術館で開催していたフランシス・ベーコン展を見終わった直後に連絡を受け取りました。そのときから早くも1年という時間が経過しました。夜行バスで帰る予定を急遽新幹線に変更したことを思い出しました。
三重県亀山市にあるお寺で法要を行いました。念仏を唱えながらこういう場所ではよく今まで亡くなった人達のことを思い出すなあ、そういう機会なのかもしれないなと改めて感じた次第。
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法要を終えて津市内で会食、そのあと私は一足先に写真展の打ち合わせに向かいました。帰路は久しぶりにバスで美里へ。バス停を降り立つと早くも田植えを終えた田んぼが目の前にありました。(三重の田植えはほんとに早い)
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降り立った目の前の風景をしばし見つめながら、心の中で合掌をしました。
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2件のコメント

  1. 雨の法事

    昨日は暦では穀雨(こくう)Wikipediaで調べてみると田畑の準備が整い、それに合わせて春の雨の降る頃、とあります。そういう時期なのか、ちょうど美里では雨が降りました。そんな雨降りの中、嫁の父親の一周忌が行われました。昨年の5月GWの後半に亡くなったのです。私はちょうど東京近代美術館で開催していたフランシス・ベーコン展を見終わった直後に連絡を受け取りました。そのときから早くも1年という時間…

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